ユリアメソッドで働く人の声

「自分でやろう」とする力を育てる
保育者の思いが一緒だからこその連携

【在職者の声|3年目・0~1歳児クラス】
0・1歳児でも、「自分でやろう」とする力がしっかり育っています。ご飯のときや水筒などの準備を含めた身の回りのことも、少しずつ自分で覚えていく姿があります。私たちは、手助けをしすぎないことを大切にしています。必要なときに、必要な分だけ援助する。そのバランスを、チームで共有できているので安心です。保育士同士の連携も取りやすく、相談しやすくて、毎日楽しく保育ができています。
 

一人では難しいことも、
チームでなら挑戦できる空気がある

【園長・リーダーの声】
子どもたちが集団の中で関わり合い、大きい子も小さい子も、お互いの存在から学んでいく。そんな姿を大切にしています。先生たちも、「やってみたい」「これが好き」という気持ちを保育の中で実践できています。一人では難しいことも、チームでなら挑戦できる空気があります。
これから入職される方には、どの先生とも気軽に話しながら、一緒に楽しんで保育をつくっていってほしいです。

遊びを本当の意味で優先する
子どもたちが集い、主体的に関われる

【園の声|5年目・幼児クラス(3・4・5歳児)】
ユリアメソッドを実践する中で、子どもたちの遊びを優先するようになりました。以前の園では、時間の都合で遊びを切ってしまうこともありましたが、今の園では、積み木遊びなどで盛り上がっているときも、無理に区切らず、子どもの流れを大切にしています。一斉保育では大人が主導になりがちでしたが、今は子どもが集い、主体的に関われる保育へと変わっています。
先に答えを言わず、まずは見守ることを意識しながら、子どもたちの姿を大切にしています。職員同士も、些細なことでも「どう思う?」と尋ね合いながら保育が進むのです。若い先生が多く、話しやすい雰囲気の中で、チームとして支え合いながら働いています。

出産後もまた戻ってきたい
園全体で同じ目標に進める空気がある

【リーダーの声】
園として大切にしているのは、子どもたちも職員も、楽しく過ごせる保育です。子どもだから、という見方ではなく、大人と同じ目線で、一人ひとりの子どもを見ることを大切にしています。
職員同士の関係も良く、何でも話しやすい雰囲気です。
出産後も「また戻ってきたい」と思える園であることは、大きな変化だと感じています。今年から保育体制が変わり、学年ごとではなく、園全体で同じ目標に向かって進めるようになりました。
研修を通して保育の方向性が整理され、共通の言葉を持ちながら保育ができています。

 

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